バストケア

ナッツでバストアップできる?摂取方法や食べ方を紹介!

ナッツは美容効果も高く、ナッツは手軽に食べることができるので、普段のおやつとして食べている人も多いのではないでしょうか。

そんなナッツには、バストアップの効果があるのはご存知でしたか?

エステやサロンに通わず、ナッツの栄養でバストアップ効果が期待できますよ!

今回は、ナッツがなぜバストアップに良いと言われる理由や食べ方を紹介します。

食べ方に注意して、バストアップを目指しましょう♪

ナッツでバストアップできる?

ナッツがなぜバストアップに効果的なのでしょうか?

バストアップに効果的なナッツの栄養素について紹介します!

ボロン

ナッツには、ボロンと呼ばれるホウ素が豊富に含まれています。

この成分は女性ホルモンであるエストロゲンの分泌を促す働きをもっている、ミネラルの一種です。

ボロンの働きによって、エストロゲンが活性化されると乳腺が発達しバストアップに繋がります。

ポリフェノール

美容に効果的として有名なポリフェノール。

ポリフェノールには、抗酸化作用があることで広く知られているかと思います。

抗酸化作用にはアンチエイジング効果があり、肌の代謝が良くなることからバストにもハリが生まれます!

また、抗酸化作用によって乳腺が活性化されバストアップに繋がりますよ!

さらに、ポリフェノールには抗酸化作用だけではなく血行を良くする働きもあるので効率的に栄養が届き、きれいなバストアップが期待できるでしょう。

ビタミンE

バストへ吸収した栄養を運ぶために、血行を良くすることが大切です!

そこで、ビタミンEは血行促進をサポートしてくれるので、バストまで栄養をしっかり行き届かせることができます。

またビタミンEは、女性ホルモンの分泌をコントロールする働きがあります。

女性ホルモンである、「エストロゲン」と「プロゲステロン」の分泌をコントロールすることでホルモンバランスが整い、バストアップにも繋がりますよ♪

その他にビタミンEには、老化の原因でもある活性酸素を減らす働きがあるので、バストのアンチエイジングにも効果的でしょう。

オレイン酸

オレイン酸は不飽和脂肪酸の一種で、良質な脂肪分として知られています。

不飽和脂肪酸は、身体に溜まりにくい油なので髪や肌に潤いを保つのに大切な脂肪酸ですよ。

このオレイン酸の働きによって、血管が柔らかくなり血行を良くしてくれます。

血行が良くなることで、身体の健康が保たれ血液がバストにもしっかり栄養を運んでくれるでしょう♪

効率的な摂取方法とは?

せっかく食べるなら栄養素を無くさずに食べたいもの。

そこで効率的な食べ方を紹介します♪

もちろん1日の摂取量も決まっているので、注意しましょうね!

加熱せずそのまま食べるのがおすすめ

先ほど紹介した、バストアップに効果的なボロン。

この成分は熱に弱いため、加熱すると成分が壊れてしまう可能性があります。

そのため、ナッツを食べる際には加熱せずそのまま食べるのがおすすめ!

また、その他の栄養素についてはオレイン酸は熱に強いため多少は熱によって栄養が失われても心配はありません。

しかし、ポリフェノールはナッツの種類によって異なるので注意しましょう。

アーモンドに含まれるポリフェノールは、加熱によって失われてしまいますがヘーゼルナッツに含まれるポリフェノールは、加熱すると栄養素が倍に増えると言われていますよ!

エストロゲンの分泌を促進する効果を持つボロンが失われる可能性があるので、生で食べるのがおすすめ!

生のナッツなら水に浸して食べる

生のナッツを食べる際、おすすめな食べ方は水に浸してから食べる方法です!

なぜ生がおすすめかというと、生のナッツには消化酵素の働きを阻害する物質が多く含まれています。

この物質は水に浸すことで中和されるので、消化不良を防ぐためにも生のナッツは水に浸してから食べるのがおすすめ♪

涼しい場所で7〜12時間程度浸すのがよいでしょう。

しかし12時間以上浸してしまうと、腐敗する可能性があるので冷蔵庫にいれることを忘れずに・・・!

水に浸したナッツを保存する際、カビが繁殖しやすい状況になっているので必ず冷蔵庫や冷凍庫で保存するようにしましょう!

1日の摂取量に気をつけよう

ナッツは栄養価が高い食べ物ですが、その分脂質やカロリーも高いです。

食べ過ぎたことによって太ってしまったり、ニキビの原因の可能性も・・・。

そこで1日の摂取量を守り、効率的に食べましょう。

ナッツの適正量は1日120カロリーから200カロリーと推奨されています。

ナッツ種類 1日の摂取量
アーモンド 23粒(約150カロリー)
カシューナッツ 16粒(約150カロリー)
くるみ 10粒(約150カロリー)
ピスタチオ 40粒(約150カロリー)
マカダミアナッツ 13粒(約150カロリー)

さまざまな種類のナッツを食べたいという場合は、自分の片手の手のひら1杯の量を目安として、自分が好きなナッツを混ぜても効果的です。

1日の摂取量を参考にして間食に取り入れてみてくださいね!

ナッツの効率的な食べ方

ナッツの栄養を残して効率的に食べる方法はどのようなものがあるのでしょうか?

ナッツの特徴にあった、食べ方をみてみましょう!

乳製品と一緒に食べて相乗効果

乳製品には、タンパク質が多く含まれています。

タンパク質はボロンの効果と同じく、女性ホルモンの分泌量を増やす働きをもっているため、ナッツ類と合わせて摂ることで相乗効果が期待できるでしょう。

また、タンパク質を摂ると肌のシワやたるみも防ぐことができるのでハリのあるバストアップが期待できますよ!

赤ワインでポリフェノールを摂取

赤ワインはポリフェノールが多く含まれていることで有名です。

そこで赤ワインのおつまみとして、ナッツを取り入れることでポリフェノールの摂取量を増やすことに期待できるでしょう。

ナッツの中にはポリフェノールが少ないものもあるので、その場合には赤ワインでポリフェノールを十分に摂取することができます。

しかし、お酒と食べる際にはナッツの食べ過ぎに注意しましょうね!

ビタミンCが豊富な果物と一緒に

ビタミンCは肌にハリを出す働きをするためバストにもハリがでて、きれいに大きく見せる効果が期待できます。

また、ビタミンCには抗酸化作用、肌の再生作用、コラーゲンの生成などに関わる働きを持っています。

抗酸化作用効果で身体の老化を防ぎ、バストの形をキープする効果や垂れを防ぐためにもビタミンCは大切な効果がありますよ。

バストアップに効果的なナッツの種類

ナッツはさまざまな種類があり、どのナッツを食べたら良いかわからないという方もいるかと思います。

そこでナッツの中でも、バストアップに効果的なボロンが多く含まれるナッツを紹介します。

アーモンド

アーモンドにはマグネシウムも含まれているので、バストにハリが欲しい方にはおすすめ!

  • ビタミンE・・・血流改善効果
  • オレイン酸・・・血流改善効果、腸内環境を整える

血流効果改善では、バストに栄養を運びやすくする効果があります。

血流効果改善に合わせて、腸内環境が良くなると栄養が吸収されやすくなるのでバストアップの効果が期待できます。

ピーナッツ

ピーナッツに含まれる栄養素は熱に強く、調理しても栄養価を損なうことなく食べられるものが特徴です。

  • ビタミンE・・・血流改善効果
  • オレイン酸・・・血流改善効果、腸内環境を整える
  • ポリフェノール・・・血流改善効果、ストレス解消効果

ピーナッツの薄皮には、多くのポリフェノールやビタミンEが含まれています。

薄皮をとって食べることが多いですが、バストアップや美容目的でピーナッツを食べる際には、薄皮ごと食べることがおすすめです。

ヘーゼルナッツ

ヘーゼルナッツは、バストアップ効果の他にも生活習慣病に効果的な栄養が多く含まれています。

  • オレイン酸・・・血流改善効果、腸内環境を整える
  • ポリフェノール・・・血流改善効果、ストレス解消効果

ヘーゼルナッツはオレイン酸がアーモンドの1.6倍も含まれており、抗酸化作用が高いのが特徴です。

バストアップ効果の他にも、生活習慣病の予防として食べることができるのでおすすめなナッツですよ!

ナッツの種類で効果が違うので、目的に合わせて食べてみてもよいでしょう!

まとめ

ナッツはバストアップにつながる、女性にとって嬉しい食べ物ということがわかりました。

もちろんバストアップの他にも、美容効果にも効果的です♪

ナッツなら小腹が空いたときのおやつに最適なので、おやつタイムも有効活用できますね♡

毎日続けることで効果が期待できるので、美味しいナッツを食べながら楽しんでバストアップしましょう!

バストアップに関する他の情報が知りたい方は、モテソルベの使い方や塗るタイミングは?などもチェックしてみてください♪

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