食材

ヨーグルトを食べ過ぎると害がある?腹痛などデメリットまとめ!

健康に良いと聞くヨーグルト。

便秘が改善するとか、免疫力がアップするなど良いことを耳にしますね。

しかし逆に、ヨーグルトを食べ過ぎて腹痛なったことはありませんか。

ヨーグルトを食べ過ぎるとどのような害があるのか、デメリットをまとめてみました。

何でもそうですが、食べ過ぎはよくありません。

害といっても一時的な腹痛から、アレルギーの原因など色々あります。

ヨーグルトを食べ過ぎた場合のデメリットを深掘りしてみましたので、豆知識として参考にしてください!

ヨーグルトの食べ過ぎは害があるの?

ヨーグルトは健康によいイメージがありますね。

食品の三大栄養素(炭水化物・脂質・タンパク質)が含まれていて、なおかつビタミンやミネラル(カルシウムなど)も摂れるので健康食品といわれるゆえんです。

毎日食べる習慣がある人も珍しくありません。

新陳代謝がよくなり体の調子を整えることができますね♪

その反対に、牛乳を飲んでお腹がゴロゴロするタイプの方はヨーグルトでお腹をこわす場合があるので注意しましょう。

腹痛の原因としてヨーグルトが思い当たる場合には控えましょうね♪

お腹をこわすまではいかないまでも、調子が悪いときはヨーグルトが合わないことも考えられますよ。

乳酸菌は体によい反面、酸の成分が胃酸の働きを鈍くしてしまうことがあります。

消化がよいとはいえないので、胃腸が弱い人は量に注意しましょう。

とはいえヨーグルトが健康に良い事実は変わりませんので、デメリットとメリットを見ていきましょう。

ヨーグルトのデメリット

市販のヨーグルトは牛乳をもとに作られていますが、動物の乳が合わない体質の方がいらっしゃいます。

もともと腸内で活発に活動していますが、定着しないため定期的に摂取することが望ましいです。

ヨーグルトが自分に合っているかどうか、食べたあとの体調を見極めて判断しましょうね♫

ヨーグルトのデメリットにはこんなことがあります!

お腹をこわす

ヨーグルトだけでなく、牛乳やチーズなどでもお腹の調子がよくない場合は、乳製品が合わないことが考えられるので控えましょう。

納豆や漬物など他にも乳酸菌の含まれている食品は多くありますよ♪

ヨーグルトの冷たさでお腹をこわすこともあるので、ホットヨーグルトも一度試して見てくださいね!

酸味が少し強くなるので、オリゴ糖やハチミツを加えると食べやすくなります。

ホットヨーグルトは、容器に入れて、レンジで20秒程度温めればできあがり♫
温めすぎると乳酸菌が減少してしまうので注意!

酸が意外に強い

ヨーグルトには酸が含まれているので、取り過ぎると胃酸の働きが鈍くなり胃もたれを起こします。

胃腸の弱い方は特に食べるタイミングに注意して、空腹時は避けるようにしてみましょう。

以前は何ともなかったんだけど、最近は消化がよくないなって感じる~

脂質や糖質の取り過ぎに注意

ヨーグルトは1日200gぐらいが適量ですが、他の乳製品も食べる場合には全体的な量を調整しましょう。

食べ過ぎは脂肪や糖質の取り過ぎにつながり、体の冷えや肥満の原因になりかねません。

何かしらの症状を感じたときは自分の直感を信じましょうね。

人によくても自分に合うとは限らないので、メーカーを変えてみたり、食べるのを止めて様子をみたりするのが大事なことです。

ヨーグルトのメリット

善玉菌の乳酸菌やビフィズス菌で腸内環境が整えられると、免疫力がアップして新陳代謝がよくなります。

便秘の改善やアレルギーが改善するということも聞いたことがあるでしょう。

カルシウムも含まれているので、骨粗しょう症防止としてヨーグルトを提案をされることも多いです。

ヨーグルトのメリットのおさらいをしましょう。

栄養が豊富

ヨーグルトは食品の三大栄養素の「炭水化物」「タンパク質」「脂質」を含む食品で栄養バランスが取れています。

さらに「カルシウム」や「ビタミン類」が含まれていて、発酵食品の強みである乳酸菌が豊富です。

栄養が偏りがちな食生活に上手に取り入れると健康の維持に役立つでしょう。

カルシウム不測の解消に勧められるよね~

免疫力アップ

ヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌などで腸内環境が整えられるので、免疫力がアップします。

習慣的に食べることで、免疫力がついて風邪やインフルエンザ、花粉症などにかかりづらくなる体をつくります。

メーカーによって含まれている乳酸菌の種類が違うので、自分に合うヨーグルトを見つけられるとよいですね♪

体調管理に役立てることができるでしょう。

免疫力アップで体調維持に貢献!

美肌効果

腸内環境が整うことで、便秘が解消されると結果的に肌あれもしづらくなります。

新陳代謝がよくなった結果の表れで、ヨーグルトだけの効果とは限りませんが、良い体調が続くことが肝心ですね♪

栄養バランスのよい食事をサポートする食材でしょう。

腸内環境を整えるのは大事~

ヨーグルトを過度に摂取しなくても良い食べ合わせ

ヨーグルトはそのまま食べたり飲んだりすることができますが、他に調味料代わりに使うことができます。

カレーの隠し味に利用したり、肉料理のソースに使ったりできるので、工夫してみましょう。

フルーツと一緒に

ヨーグルトとフルーツの組み合わせはとてもマッチしますね♪

好きなフルーツとヨーグルトのデザートで毎日継続できるのではないでしょうか。

食物繊維が豊富なバナナやキーウィ、リンゴなどは手軽でおすすめですよ♫

食後のデザートに是非!!

調味料として

ヨーグルトは調味料の一部として料理に使えます。

直接食べるとお腹をこわしてしまう場合に、一度試してみてくださいね♪

一日分の量を使うわけではありませんが、料理のレパートリーも広がって楽しむことができます。

料理の時短に活躍!

発酵食品にプラス

発酵食品はそれぞれが乳酸菌を持っているので、相乗効果でよりおいしくいただけます。

乳酸菌が増えるので、キムチ、納豆、漬物など何を合わせても悪くありません。

ヨーグルトを足すというイメージがあまりつかないかもしれませんが、レシピも多く出ているので気になる方は試してみてくださいね!

野菜の味噌漬けを作るときに、ヨーグルトを加えるとぬか漬けっぽくなるよ♪

まとめ

ヨーグルトを食べ過ぎると害になるのか、ヨーグルトのデメリットも合わせてお届けしました。

健康によいし、体によいことは間違いありませんが、お腹をこわす原因になったり、胃もたれや肥満の一因になることもお忘れなく!

良い点が強調されがちなヨーグルトのデメリットも頭に入れて、自分に合ったヨーグルトを見つけられるとよいですね♫

そのまま食べるイメージが強いですが、料理で使う方法も試してみてください!

乳酸菌パワーで免疫力を強くして健康維持に役立てましょう。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。