ダイエット

豆乳の飲みすぎは下痢になる?1日に飲む目安はどれくらい?

美容や健康に良いとされ女性に人気が高い豆乳ですが、飲みすぎは下痢の原因になってしまいます。

豆乳は美味しいのでついつい飲みすぎてしまう、なんて人も多いのではないでしょうか?

今回は豆乳を飲みすぎることで起きる下痢以外の症状もお伝えします。

さらに1日の適切な摂取目安と効果的な飲み方も紹介していきます♪

豆乳を飲みすぎるとどんな症状が?

ここからは豆乳を飲みすぎてしまった場合どのような問題が起こってくるのかをご紹介します!

普段から豆乳を飲んでいる方は是非参考にしてみたくださいね♪

下痢・腹痛の原因になりやすい

豆乳を飲みすぎて下痢をしやすくなるというのは本当で、その原因は豆乳に含まれるマグネシウムです!

マグネシウムは便秘薬として使われるほど、お通じに効果があるといわれています。

そんなマグネシウムを含む豆乳を過剰に摂取してしまうと、人によっては下痢になってしまう場合もあります!

特に食品などでお腹の調子を崩しやすい人は注意が必要なので、気を付けてください!

豆乳を飲みすぎると太る?

豆乳は高カロリーという食品ではありません!

調整豆乳は64kcal、無調整豆乳は46kcalになっています。

そんなカロリーがそこまで高くない豆乳でも飲みすぎてしまうと、当然エネルギーの摂りすぎになり体重が増える原因に。

カロリーは高くなくとも、豆乳は脂質が多い飲み物になるので脂質の摂りすぎも要注意!

さらに注意してほしいものが豆乳飲料。

豆乳飲料にはフレーバーや砂糖が使われているため、無調整豆乳よりも糖質が多いので気を付けてください!

豆乳はつい飲みすぎてしまいそうになりますが、カロリーの摂りすぎには気を付けていきましょう♪

ホルモンバランスが崩れて生理が遅れる?

豆乳の原料である大豆には、大豆イソフラボンという成分が多く含まれています。

女性ホルモンには”エストロゲン”と”プロゲステロン”があり、この2つのホルモンバランスを保つことで肌がきれいになりニキビが出来にくくなる効果があります!

  • エストロゲン:卵巣で分泌される卵胞ホルモン
  • プロゲステロン:黄体ホルモン

大豆イソフラボンはエストロゲンと似た働きをする為、豆乳を飲みすぎるとエストロゲンが増え、2つのホルモンバランスを崩してしまうことに・・・。

また、エストロゲンは乳房を発達させる作用も含まれているため、生理前の胸の張りがひどくなるなど、女性の体には変化を起こしやすくしてしまうことも。

女性ホルモンのバランスが崩れてしまうことで、生理不順などになりやすくなるので注意が必要です!

豆乳を飲む1日の目安はコップ1杯

食品安全委員会より発表されている推進摂取量は1日50ml~100ml

だいたい1日コップ1杯が適量とされています!

コップ1杯の量では物足りないと感じる人は、そのまま飲むだけではなくココアやコーヒーに混ぜて飲むという飲み方がおすすめですよ♪

また、豆乳を温めて飲むと体も温まり女性の天敵である冷えから体を守ってもらえるので試してみてください!

1度に豆乳を沢山飲むのではなく、目安の量をしっかりと守り毎日飲み続けることで豆乳が持つ健康、美容効果を最大限に感じることが出来ます。

豆乳の栄養分をより吸収するためには、お風呂の後、寝る前のタイミングで飲むなどの工夫もしてみてくださいね♪

まとめ

今回は豆乳を飲みすぎてしまった場合に起こる体の変化を調べてみました!

豆乳を飲みすぎて起こること
  • 太る
  • ホルモンバランスが崩れる
  • 下痢になってしまう

調べた結果豆乳を飲みすぎてしまうと下痢になるというのは本当!

健康や美容のために豆乳を飲み始めたのに体に負担がかかってしまっては意味がなくなってしまいます・・・。

そうならないために1日の摂取目安であるコップ1杯を守って豆乳を飲んで健康的な体を手に入れましょう♪

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