食材

いちごの食べ過ぎは肌荒れの原因になる?どんな症状なの?

いちごは甘くてカロリーも低いのでダイエット食としても人気の食べ物ですよね!

ですが、いちごの食べ過ぎは肌荒れを起こしたり腹痛を起こしたりする人が多いです。

いちごの食べ過ぎで肌荒れや腹痛を起こす人がいるのでしょうか?

今回は、いちごの食べ過ぎで起こる肌荒れや副作用について調査しました!

ぜひ参考にしてみてください♪

いちごを食べ過ぎすぎると肌荒れになるの?

結論から言うと、いちごは食べ過ぎによって肌荒れの原因となります。

原因はいちごに含まれている「ミネラル

ミネラルを摂りすぎてしまうと、体が冷えて新陳代謝を落とすことに

新陳代謝が悪い状態で過ごし続けると、肌荒れだけでなくくすみの原因にもなるで注意しましょう!

それじゃぁ、いちごは1日何個までだったら食べていいの?

何個でも食べれちゃういちごですが、1日1パックまでに抑えましょう。

あくまでも目安なので、1パックでも肌荒れが起きるなら量を調整する必要があります。

食べ過ぎを防ぐ方法もお伝えしますよ♪

いちごを食べすぎるとどんな症状が起きる?

いちごの食べ過ぎによる症状は肌荒れだけではありません。

いちごを食べ過ぎて体が冷えると、他にも嫌~な症状が起きてしまいます!

キシリトールが原因で腹痛・下痢になりやすい

いちごには体を冷やしてしまうミネラルのほかに、キシリトールという成分があります。

キシリトールはガムなどにも含まれる成分で、大量に食べるとお腹を緩くしてしまいます。

なのでいちごを食べ過ぎすぎると、キシリトールを過剰に摂取することになり、腹痛や下痢を起こす原因になります。

胃腸が弱い人やお腹を下しやすい人は特に注意が必要よ!

頻繁な尿意に繋がりやすい

いちごは約90%水分でできているので、大量に食べる=水分を大量に摂取していることになります。

水分を大量に飲んだら誰でもトイレに行きたくなりますよね・・・。

さらにいちごにはカリウムという高血圧予防になる成分が含まれています!

カリウムは体の余分な塩分を尿と一緒に出すという役目があります。

カリウムのおかげでむくみ解消高血圧予防をしてくれますが、同時に利尿作用もあるので食べ過ぎはやめておきましょう!

いちご狩りなどに行くときはトイレの場所を確認し、事前に行くようにしましょう!※万が一の時に焦らなくて済みますよ♪

おならが出やすくなる

人前でおならが出てしまうのは恥ずかしい・・・。

いちごを食べ過ぎてしまうと、残念ですがおならが出やすくなります。

その原因はビタミンCでもある「アスコルビン酸」です。

アスコルビン酸を体内で分解するとおならの原因である炭酸ガスが発生します。

おならを我慢してしまうとお腹が張って苦しくなったり痛くなるので、人に会う前にいちごを食べ過ぎるのは控えましょう!

体の冷えやすい人は要注意!

いちごの食べ過ぎは体を冷やしてしまうと上記で説明しましたが、そのため体の冷えやすい人は要注意です。

冷え性の方などがいちごを食べ過ぎてしまうと、1パック以下でも肌荒れや腹痛を起こしてしまう可能性があります。

いちごを食べるときは以下で説明している方法と一緒に食べるのがおすすめですよ♪

妊婦・子どもは要注意!

消化する力が弱い子どもにとって、いちごの食べ過ぎはすぐにお腹を壊してしまいます。

特に1~2歳の子は大人よりも胃が弱いので、1パック以下にしておくのが安心です!

さらに、いちごの食べ過ぎは妊婦さんも注意が必要!

冷え性じゃない妊婦さんでもダメなの?

妊婦さんにとって冷えは大敵です。

ホルモンバランスが崩れている妊婦さんは冷えやすくなっています。

体を冷やしてしまうと、お腹が張りやすくなったりむくみの原因にもなるので注意しましょう。

まとめ

甘くて低カロリーなので女性の味方のようないちごですが、食べ過ぎてしまうことで女性の敵にもなってしまいます。

適量を守って食べれば、肌荒れも腹痛も起こしません。

ぜひ食べ過ぎ防止方法などを試してみてくださいね♪

特に子ども妊婦さん副作用を受けやすいので気を付けましょう

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